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プロの家庭教師

個人的に家庭教師を引き受けたことがあります。
特に、家庭教師を派遣する会社に登録したわけではありません。

中学生を相手に英語を教えました。
このレベルだと、知らない単語はほぼないですし、事前に下調べをする必要はなかったのですが、じゃあ、ぜんぜんないかというとそんなこともなく、初心忘れるべからずって感じを実感しました。

教える相手は、特に親しかったわけではないですが、知り合いなので、人間関係は、特に最初から問題がなく、わりと、素直に受けてもらったかなって感じです。

文法の理解とか記憶が大変なんですね。
複数形にするとき、sかesかとか、三単現も同様です。

構文もSV, SVC, SVO, SVOO, SVOCとかに分類されるわけで、教科書の文章のひとつひとつがどの構文かとか、it is xxx to doのような仮主語の構文とか、そのあたりに気をつけて指導しました。

しかし、特に教えるための指導を受けたわけではなく、教えるということは、知識があることとは違うという実感を日々高めてきました。

教え続けることがよいこととは思えなくなり、だからと言って、無責任にやめるのもよくないので、当初の予定の期間までは、果たしました。

とりあえず、最低限理解することは理解してもらえてよかったですが、教えることの深さを実感した体験でした。

大学生を家庭教師として派遣する会社もありますが、しっかりした教える教育をしているのかとか、不安があります。

ちょっと説明しただけで、教えるためのプロになれるとは思えないのです。
アルバイトでなく、プロの家庭教師を派遣してくれるところがいいかなと思いました。(ちょっと高いんでしょうけど)

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